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トップページの重要性

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  トップページに備えるべき要素

 2.トップページに備えるべき要素

 トップページを構築する際に考慮するべき要素をあげる。

  要 素 内 容 / 機 能
概要 サイトの目的や意図が簡素に記述され,サイトで何ができるのかを端的に伝える。
構造 構造は別名サイトマップとも呼ばれ,サイト構造がどのような構造になっているかをわかりやすく表現する。
検索 検索はサイト内の検索を可能とするもので,利用者の中には検索窓からキーワードを入力して目的のコンテンツを探す行動をとるものも多い。
おすすめ コンテンツとして特に見て欲しいコンテンツを他のコンテンツと差別化し,利用者にアピールすることで,到達率を高める働きがある。
鮮度 情報鮮度の意味で,長期間内容が更新されないサイトに対して,このサイトは生きているのか死んでいるのか判断できず,利用者は安心して利用することが出来ない。同時にサイトの活性度も情報鮮度を基に判断するケースが多い。
ナビゲーション コンテンツを上手にカテゴライズし,どこに何があるのかを指し示す水先案内役として重要であり,通常,複数のナビゲーションを組み合わせて利用者をエスコートする。
有用な情報の表示 おすすめコンテンツ以外にも,このサイトに様々な有用な情報が存在することを示す必要がある。サイト訪問者のニーズは必ずしもおすすめコンテンツのみで満たされるとは限らない。
はじめの一歩 はじめの一歩は,利用者がまずどこから手をつけて進むべきかを分かりやすく示す構造であることが重要である。
信頼性 サイトの所属や主催者・責任者は誰かを示す必要がある。



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No.07 定量的なデータを基にしたプロジェクトの可視化06 SLAとは何か
05 Webの有効活用方法をどう構築するか04 SEOは必要なのか
│03 トップページの重要性│02 大規模システムとプロマネ
01 マーケティングとは


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